繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 7億9613万
- 2021年3月31日 -36.35%
- 5億670万
個別
- 2020年3月31日
- 682万
- 2021年3月31日 -53.98%
- 314万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ④ 連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用2021/06/23 16:01
当社及び一部の連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 令和2年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 平成30年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/23 16:01
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった前事業年度(令和2年3月31日) 当事業年度(令和3年3月31日) 千円 千円 繰延税金資産 賞与引当金 3,804 2,317 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/23 16:01
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(令和2年3月31日) 当連結会計年度(令和3年3月31日) 繰延税金資産 千円 千円 賞与引当金 386,131 226,818 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ハ.繰延税金資産2021/06/23 16:01
当社グループは、繰延税金資産の回収可能性の判断に際し、将来の課税所得やタックスプランニングを合理的に見積っております。将来課税所得の見積り額やタックスプランニングが変更された場合には、繰延税金資産が増額または減額される可能性があります。
(注)「第2 事業の状況」に記載の金額には消費税等を含んでおりません。 - #5 追加情報、財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の広がりは、当社グループの事業活動に影響を及ぼしております。今後の広がり方や収束時期等を予測することは困難なため、会計上の見積りを行う上で、特に将来キャッシュ・フローの予測を行うことは極めて困難です。2021/06/23 16:01
このため、繰延税金資産の回収可能性や減損損失の判定等については、当該感染症が次期の業績に影響を与えながらも、消費動向が緩やかに回復するとの一定の仮定を置いて最善の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症拡大により、今後の経済活動への影響は不透明であり、上記の仮定の状況に変化が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ③ 連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用2021/06/23 16:01
当社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 令和2年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 平成30年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産の額について、改正前の税法の規定に基づいております。