有価証券報告書-第13期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/14 15:43
【資料】
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【項目】
157項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、純粋持株会社として、各子会社の株式を保有し、報告セグメントごとに経営方針の発信、事業計画の意思決定を行うとともに、業績の評価を行っております。
したがって、当社は商品・サービス別を基礎としたセグメントから構成されており、「運輸」、「不動産」、「流通」、「レジャー・サービス」の4つを報告セグメントとしております。
「運輸」は、バス・タクシーによる旅客の運送を行っております。また、一部保有資産の賃貸を行っており、賃貸先は主にグループ会社であります。「不動産」は、不動産分譲・賃貸・仲介・管理業、建築工事請負業及び環境エネルギー事業を行っております。「流通」は、石油製品・生活用品及びトラック・バス車両等の販売を行っております。「レジャー・サービス」は、ビジネスホテル・旅館・ドライブイン・索道・ゴルフ場の運営、旅行の斡旋、自動車教習所・造園土木・介護事業を行っております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)
連結財務諸表
計上額
運輸不動産流通レジャー・
サービス
営業収益
外部顧客への営業収益24,771,36434,532,38133,153,36311,979,662104,436,772-104,436,772
セグメント間の内部
営業収益又は振替高
1,832,8211,116,3482,378,362247,6815,575,213△5,575,213-
26,604,18635,648,72935,531,72512,227,344110,011,986△5,575,213104,436,772
セグメント利益1,827,9163,729,324293,042305,7176,156,00188,7066,244,707
セグメント資産54,484,58797,650,95216,075,6987,122,861175,334,100△19,546,574155,787,526
その他の項目
減価償却費2,240,9072,693,855354,267423,0675,712,098△35,1505,676,947
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
2,659,4323,660,381483,028980,5097,783,352△55,8277,727,524

(注) 1 調整額はセグメント間取引消去等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用し、前連結会計年度のセグメント資産については、組替え後の数値を記載しております。
当連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)
連結財務諸表
計上額
運輸不動産流通レジャー・
サービス
営業収益
外部顧客への営業収益24,384,21334,616,37634,556,79912,687,459106,244,848-106,244,848
セグメント間の内部
営業収益又は振替高
1,796,5021,152,4622,577,497233,4795,759,941△5,759,941-
26,180,71535,768,83837,134,29712,920,938112,004,790△5,759,941106,244,848
セグメント利益1,419,6534,971,435159,470478,3987,028,957110,3267,139,284
セグメント資産55,506,844100,304,15617,012,7828,435,190181,258,973△20,488,213160,770,760
その他の項目
減価償却費2,259,7702,658,008365,094485,5205,768,393△31,6025,736,790
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,956,8854,587,041645,0801,109,5918,298,600△39,4738,259,126

(注) 1 調整額はセグメント間取引消去等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
運輸不動産流通レジャー・
サービス
減損損失93,754175,5604,920298274,533-274,533

当連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
運輸不動産流通レジャー・
サービス
減損損失130,0291,08758,536-189,653-189,653

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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