営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 67億5100万
- 2014年6月30日 +71.41%
- 115億7200万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積りの変更)2014/08/08 13:13
従来、有形固定資産の船舶のうちドライバルカーの耐用年数は15年としていましたが、船種ごとに船舶の管理及び使用方針を見直した結果、主なドライバルカーの船種について長期間の使用が見込めると判断したため、当第1四半期連結会計期間において耐用年数を20年に変更しています。これにより、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,341百万円増加しています。
なお、セグメントに与える影響については、セグメント情報に記載しています。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海運を取り巻く事業環境は、総じて船舶の供給過剰を主因とした運賃低迷が続き、厳しい状況となりました。当社グループは配船合理化や燃料費削減活動等を通じて船費や運航費の更なる削減に努めました。非海運部門では、航空運送事業及び物流事業は、日本発航空貨物の荷量に回復傾向が見られました。また、客船事業は堅調に推移しました。2014/08/08 13:13
当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比539億円増(10.2%増)となり、営業利益も前年同四半期比48億円増(71.4%増)となりました。経常利益は前年同四半期比5億円増(4.7%増)となり、四半期純利益は前年同四半期比16億円増(19.3%増)となり、増収増益となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間の為替レートと消費燃料油価格の変動は以下のとおりです。