- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額の内容は、セグメント間取引及び振替高に係る調整です。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
2014/08/08 13:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失の調整額の内容は、セグメント間の取引及び振替高に係る調整1百万円、全社費用△417百万円です。なお、全社費用は、特定のセグメントに帰属しない一般管理費です。当第1四半期連結会計期間より、本部部門に係る費用に関する業績管理方法を変更しました。本部部門に係る費用のうち、従来は各セグメントに配賦されていた一般管理費の一部につき、全社費用として管理することになりました。この変更によるセグメント利益への影響は軽微であり、各セグメントの売上高、連結売上高および連結経常利益に与える影響はありません。2014/08/08 13:13
- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
従来、有形固定資産の船舶のうちドライバルカーの耐用年数は15年としていましたが、船種ごとに船舶の管理及び使用方針を見直した結果、主なドライバルカーの船種について長期間の使用が見込めると判断したため、当第1四半期連結会計期間において耐用年数を20年に変更しています。これにより、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,341百万円増加しています。
なお、セグメントに与える影響については、セグメント情報に記載しています。
2014/08/08 13:13- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
海運を取り巻く事業環境は、総じて船舶の供給過剰を主因とした運賃低迷が続き、厳しい状況となりました。当社グループは配船合理化や燃料費削減活動等を通じて船費や運航費の更なる削減に努めました。非海運部門では、航空運送事業及び物流事業は、日本発航空貨物の荷量に回復傾向が見られました。また、客船事業は堅調に推移しました。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比539億円増(10.2%増)となり、営業利益も前年同四半期比48億円増(71.4%増)となりました。経常利益は前年同四半期比5億円増(4.7%増)となり、四半期純利益は前年同四半期比16億円増(19.3%増)となり、増収増益となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間の為替レートと消費燃料油価格の変動は以下のとおりです。
2014/08/08 13:13