法人税等調整額
連結
- 2014年3月31日
- -10億1400万
- 2015年3月31日 -63.81%
- -16億6100万
個別
- 2014年3月31日
- -18億3300万
- 2015年3月31日
- 17億2100万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2020/02/13 10:09
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前事業年度(平成26年3月31日) 当事業年度(平成27年3月31日) 税効果を認識しない合算所得 31.7〃 25.7〃 法定実効税率変更に伴う法人税等調整額 3.5〃 △4.6〃 その他 0.3〃 △0.9〃
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以降開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の31.9%から平成27年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については29.83%に、平成28年4月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については、29.65%となります。なお、この税率の変更による影響は軽微です。