営業外収益
連結
- 2016年3月31日
- 383億9700万
- 2017年3月31日 +2.65%
- 394億1500万
個別
- 2016年3月31日
- 702億3200万
- 2017年3月31日 -49.14%
- 357億2300万
有報情報
- #1 業績等の概要
- <不動産業、その他の事業>不動産業は、市況は堅調で新たな賃貸物件の稼働も順調でした。また出資先による不動産信託受益権の売却等により匿名組合投資利益を営業外収益に計上したため、前連結会計年度比で大幅な増益となりました。2020/02/13 10:17
その他の事業は、船用品販売事業は好調に、客船事業は客単価・乗船率ともに堅調に推移しました。一方、船舶用燃料油販売事業は為替等の影響もあり厳しい状況となりました。また資金調達に係る一時費用の計上もあり、その他の事業全体では、前連結会計年度比で若干の減収となり損失を計上しました。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書関係)2020/02/13 10:17
前事業年度において、「営業外収益」の「その他営業外収益」に含めていた「匿名組合投資利益」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記しています。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他営業外収益」に表示していた1,386百万円は、「匿名組合投資利益」368百万円、及び「その他営業外収益」1,018百万円として組み替えています。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書関係)2020/02/13 10:17
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「匿名組合投資利益」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた7,305百万円は、「匿名組合投資利益」368百万円、「その他」6,937百万円として組み替えています。 - #4 関係会社との取引に関する注記
- ※1.関係会社との取引により発生した収益、費用の項目は次のとおりです。2020/02/13 10:17
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) (3) 受取利息 6,714 〃 7,969 〃 (4) その他の営業外収益の合計額 6,086 〃 6,050 〃