営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 148億8600万
- 2014年3月31日 +93.83%
- 288億5400万
個別
- 2013年3月31日
- -70億1700万
- 2014年3月31日
- 74億1300万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (3)当該会計基準等の適用による影響2014/06/25 16:13
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微です。
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計 - #2 業績等の概要
- 2014/06/25 16:13
当連結会計年度(平成25年4月1日から平成26年3月31日まで)における世界経済は、米国経済が緩やかな回復傾向を見せ、また債務問題を背景として景気低迷が長期化していた欧州においても、持ち直しの兆候を見せました。新興国においては、中国では成長ペースに鈍化傾向が見られるものの緩やかな経済成長を続けました。一方、インドなどでは経済成長率が予想を下回って推移しました。前連結会計年度(平成25年3月期) 当連結会計年度(平成26年3月期) 増減額 (増減率) 売上高 1,134,771 1,224,126 89,354 (7.9%) 営業利益 14,886 28,854 13,967 (93.8%) 経常利益 28,589 32,454 3,865 (13.5%)
国内経済は、設備投資の増加や民間消費に伸びが見られるなど、景気回復傾向が見られました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は、運航船舶増加による運航費および船舶経費の増加などにより、前年度の1兆392億18百万円から840億17百万円増加し、1兆1,232億36百万円(前年度比8.1%増)となり、営業収入に対する売上原価の比率は0.2ポイント増加して91.8%となりました。販売費及び一般管理費はコスト削減を図った結果、86億31百万円(前年度比 10.7%)減少し、720億35百万円となりました。2014/06/25 16:13
③ 営業利益
営業利益は、ドライバルク市況の改善や円高傾向の是正による増収効果、またコスト削減効果等により前年度の148億86百万円に対して93.8%増益の288億54百万円となりました。