経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 17億9800万
- 2015年9月30日 -49.5%
- 9億800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,262百万円には、セグメント間取引消去137百万円と各報告セグメントに配分していない全社費用△2,400百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。2015/11/10 11:37
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、船舶管理、旅行代理店及び
不動産賃貸・管理業等の事業が含まれています。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,272百万円には、セグメント間取引消去△143百万円と各報告セグメントに配分していない全社費用△3,128百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。2015/11/10 11:37 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海運業を取りまく事業環境については、原油安に伴い燃料油価格は下落し、円安傾向も継続したものの、船腹の供給圧力が強まり、需要も伸び悩んだことにより需給バランスは悪化し、コンテナ船の海上運賃は下落し、ドライバルク事業においては市況低迷が継続しました。引き続き減速運航をはじめとする運航コストの削減に努めましたが、前年同期比で業績は悪化しました。2015/11/10 11:37
以上の結果、当累計期間の売上高は6,683億38百万円(前年同期比85億76百万円の増加)、営業利益は187億74百万円(前年同期比61億34百万円の減少)、経常利益は159億70百万円(前年同期比99億13百万円の減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は116億78百万円(前年同期比95億3百万円の減少)となりました。
セグメントごとの業績概況は次のとおりです。