営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 403億2700万
- 2015年12月31日 -62.33%
- 151億9200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海運業を取りまく事業環境は、燃料油価格の下落、円安傾向が進むなか、油槽船では原油価格下落に伴う備蓄及び輸送需要の拡大によって市況は回復したものの、コンテナ船では荷動きが低成長に留まり、新造大型船の相次ぐ就航と相まって船腹需給のギャップが広がり、運賃市況は低迷しました。ドライバルク船においても船腹過剰に中国の景気減速などを背景とする需要の減退が重なり、記録的な市況レベルに低迷しました。当社グループでは厳しい事業環境のなか、配船効率化などの収支改善策への取組み、運航コストの削減に努めましたが、前年同期比で業績は悪化しました。2016/02/10 11:22
以上の結果、当累計期間の売上高は9,777億83百万円(前年同期比372億77百万円の減少)、営業利益は151億92百万円(前年同期比251億35百万円の減少)、経常利益は117億29百万円(前年同期比344億55百万円の減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は92億75百万円(前年同期比237億31百万円の減少)となりました。
セグメントごとの業績概況は次のとおりです。