営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 112億4300万
- 2016年6月30日
- -148億3600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海運業を取りまく事業環境は、コンテナ船では、荷動きが緩やかに伸びる一方で新造大型船の竣工による供給圧力が継続した結果、船腹需給のギャップは縮小せず、北米航路などにおいて運賃市況は低迷しました。また、ドライバルク船においても、一部荷動きの回復が見られたものの、船腹需給バランスの改善には至らず、市況は低水準で推移しました。当社グループでは、配船効率化などの収支改善策への取組みや運航コストの削減に努めましたが、円高進行に伴う為替差損に加え、構造改革に伴う特別損失を計上したこともあり、前年同期比で業績は悪化しました。2016/08/08 11:21
以上の結果、当累計期間の売上高は2,445億93百万円(前年同期比908億64百万円の減少)、営業損失は148億36百万円(前年同期は112億43百万円の営業利益)、経常損失は225億15百万円(前年同期は145億87百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は267億93百万円(前年同期は101億94百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントごとの業績概況は次のとおりです。