経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 6億2900万
- 2016年6月30日 -92.05%
- 5000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- ない一般管理費です。2016/08/08 11:21
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、船舶管理、旅行代理店及
び不動産賃貸・管理業等の事業が含まれています。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,195百万円には、セグメント間取引消去△42百万円と各報
告セグメントに配分していない全社費用△1,153百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグ
メントに帰属しない一般管理費です。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常損失と調整を行っています。2016/08/08 11:21 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海運業を取りまく事業環境は、コンテナ船では、荷動きが緩やかに伸びる一方で新造大型船の竣工による供給圧力が継続した結果、船腹需給のギャップは縮小せず、北米航路などにおいて運賃市況は低迷しました。また、ドライバルク船においても、一部荷動きの回復が見られたものの、船腹需給バランスの改善には至らず、市況は低水準で推移しました。当社グループでは、配船効率化などの収支改善策への取組みや運航コストの削減に努めましたが、円高進行に伴う為替差損に加え、構造改革に伴う特別損失を計上したこともあり、前年同期比で業績は悪化しました。2016/08/08 11:21
以上の結果、当累計期間の売上高は2,445億93百万円(前年同期比908億64百万円の減少)、営業損失は148億36百万円(前年同期は112億43百万円の営業利益)、経常損失は225億15百万円(前年同期は145億87百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は267億93百万円(前年同期は101億94百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントごとの業績概況は次のとおりです。