経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 9億800万
- 2016年9月30日 -4.52%
- 8億6700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,272百万円には、セグメント間取引消去△143百万円と各報告セグメントに配分していない全社費用△3,128百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。2016/11/14 13:57
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、船舶管理、旅行代理店及び
不動産賃貸・管理業等の事業が含まれています。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△4,475百万円には、セグメント間取引消去△584百万円と各報告セグメントに配分していない全社費用△3,891百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常損失と調整を行っています。2016/11/14 13:57 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海運業を取りまく事業環境は、コンテナ船では、需要は緩やかに回復したものの船腹供給圧力は強く、大手競合社の経営問題も生じ、厳しい市況が続きました。また、ドライバルク船においても、海上荷動きは徐々に回復を見せはじめましたが、船腹需給バランスの改善には至らず、市況は低水準で推移しました。当社グループでは、事業構造改革による船腹削減など収支改善への施策に取り組みましたが、前年同期比で業績は悪化しました。2016/11/14 13:57
以上の結果、当累計期間の売上高は4,911億52百万円(前年同期比1,771億85百万円の減少)、営業損失は264億23百万円(前年同期は187億74百万円の営業利益)、経常損失は361億25百万円(前年同期は159億70百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は504億57百万円(前年同期は116億78百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントごとの業績概況は次のとおりです。