営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- -148億3600万
- 2017年6月30日
- 38億7800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海運業を取りまく事業環境は、コンテナ船では、東西航路及びアジア域内航路の荷況が好調に推移し、運賃市況は回復を見せました。一方、ドライバルク船においては、中・小型船で一部市況の持ち直しが見られたものの、船腹需給ギャップの改善には今しばらく時間を要する見込みです。当社グループでは、前々期及び前期の2期にわたり、ドライバルク事業、コンテナ船事業、海洋資源開発及び重量物船事業において競争力強化への取組みとして構造改革を実施しました。この構造改革の効果に加えて、継続したコスト削減の実施、配船効率化などの収支改善策に取り組みました。2017/08/07 9:18
以上の結果、当累計期間の売上高は2,873億75百万円(前年同期比427億82百万円の増加)、営業利益は38億78百万円(前年同期は148億36百万円の営業損失)、経常利益は59億70百万円(前年同期は225億15百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は85億23百万円(前年同期は267億93百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの業績概況は次のとおりです。