- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注2)全てセグメント間取引消去によるものであります。
(注3)セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/11/13 11:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、船舶管理業等の海運附帯事業、船用品等商品販売業、不動産賃貸業等を含んでおります。
(注2)全てセグメント間取引消去によるものであります。
(注3)セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。2014/11/13 11:17 - #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、不定期船航路を中心とする海上運送事業を行っており、当社を中心として国外及び国内の輸送事業を展開しておりますが、外航海運市況が想定より悪化したため、前連結会計年度に続き、当第2四半期連結累計期間におきましても41億4百万円の営業損失、50億90百万円の経常損失及び48億53百万円の四半期純損失となり、営業活動によるキャッシュ・フローにつきましても31億38百万円のマイナスとなっております。この長期の業績の低迷の要因は、市況対比割高なコストの用船船舶の解約や保有船舶の売却等による適正な船隊規模への縮小を進めつつも、海運市況が継続して低迷し、収益が圧迫されているためであり、現在の海運市況の低迷が今後も続き、経営改善策が順調に進まなければ、営業損失が継続し、その結果資金繰りにも懸念が生じる可能性があります。
また、平成22年6月21日(現地時間)に提起されていた「オーシャン・ビクトリー」号の全損に関する訴訟について、平成25年7月30日(現地時間)に損害賠償約1億37百万ドル及び金利28百万ドル並びに訴訟費用の支払いを命じる第一審判決が当社に対し言い渡されております。
2014/11/13 11:17- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(内航海運業)
内航海運業につきましては、売上高55億24百万円と前第2四半期連結累計期間比1億58百万円、3.0%増加し、営業利益は3億29百万円と前第2四半期連結累計期間比90百万円、38.1%増益となりました。
内航部門におきましては、各種専用船並びに一般貨物船により、石灰石、セメント、石炭、砕石、穀物、雑貨等を国内需要家向けに輸送しております。専用船につきましては、原子力発電所の稼働停止が継続し石炭火力発電所が高い稼働率を維持したことにより、石炭専用船は順調に稼働しましたが、天候不順及び現場職工の不足等によりセメント需要が停滞したため、セメント専用船の稼働率は低下しました。また、一般貨物船におきましては、消費税増税に伴う国内民需の低迷により荷動きが鈍化し、さらに燃料油価格の高止まりによって厳しい環境に置かれましたが、効率的な配船・運航に努めた結果、部門全体では前年同期比増収増益となりました。
2014/11/13 11:17- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社グループは、不定期船航路を中心とする海上運送事業を行っており、当社を中心として国外及び国内の輸送事業を展開しておりますが、外航海運市況が想定より悪化したため、前連結会計年度に続き、当第2四半期連結累計期間におきましても41億4百万円の営業損失、50億90百万円の経常損失及び48億53百万円の四半期純損失となり、営業活動によるキャッシュ・フローにつきましても31億38百万円のマイナスとなっております。この長期の業績の低迷の要因は、市況対比割高なコストの用船船舶の解約や保有船舶の売却等による適正な船隊規模への縮小を進めつつも、海運市況が継続して低迷し、収益が圧迫されているためであり、現在の海運市況の低迷が今後も続き、経営改善策が順調に進まなければ、営業損失が継続し、その結果資金繰りにも懸念が生じる可能性があります。
また、平成22年6月21日(現地時間)に提起されていた「オーシャン・ビクトリー」号の全損に関する訴訟について、平成25年7月30日(現地時間)に損害賠償約1億37百万ドル及び金利28百万ドル並びに訴訟費用の支払いを命じる第一審判決が当社に対し言い渡されております。
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