四半期報告書-第69期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
事業分離
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
株式会社商船三井
② 分離した事業の内容
連結子会社:TDC Shipping S.A.
事業の内容:東京電力株式会社向け石炭専用船輸送事業
③ 事業分離を行った主な理由
当社は、当社の100%子会社であるTDC Shipping S.A.が所有する石炭専用船3隻を定期傭船し、東京電力株式会社との間で石炭の輸送契約を締結して、東京電力に対して本件専用船輸送事業を実施してきました。しかしながら、外航海運市況が継続して低迷し収益が圧迫されていることに伴う資金繰りの悪化を防ぐため、本件事業の譲渡を決定いたしました。
④ 事業分離日
平成27年5月13日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金のみとする株式及び輸送契約の譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
事業譲渡益 295百万円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③ 会計処理
譲渡の対価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額である移転損益を、四半期連結損益計算書において事業譲渡益として認識しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
外航海運業
(4) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
株式会社商船三井
② 分離した事業の内容
連結子会社:TDC Shipping S.A.
事業の内容:東京電力株式会社向け石炭専用船輸送事業
③ 事業分離を行った主な理由
当社は、当社の100%子会社であるTDC Shipping S.A.が所有する石炭専用船3隻を定期傭船し、東京電力株式会社との間で石炭の輸送契約を締結して、東京電力に対して本件専用船輸送事業を実施してきました。しかしながら、外航海運市況が継続して低迷し収益が圧迫されていることに伴う資金繰りの悪化を防ぐため、本件事業の譲渡を決定いたしました。
④ 事業分離日
平成27年5月13日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金のみとする株式及び輸送契約の譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
事業譲渡益 295百万円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 962百万円 |
| 固定資産 | 12,169 〃 |
| 資産合計 | 13,131百万円 |
| 流動負債 | 1,017百万円 |
| 固定負債 | 12,109 〃 |
| 負債合計 | 13,127百万円 |
③ 会計処理
譲渡の対価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額である移転損益を、四半期連結損益計算書において事業譲渡益として認識しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
外航海運業
(4) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | |
| 売上高 | 543百万円 |
| 営業利益 | 122 〃 |