9110 NSユナイテッド海運

9110
2026/06/29
時価
1562億円
PER 予
6.65倍
2010年以降
赤字-49.47倍
(2010-2026年)
PBR
0.82倍
2010年以降
0.31-1.3倍
(2010-2026年)
配当 予
4.52%
ROE 予
12.34%
ROA 予
7.79%
資料
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NSユナイテッド海運(9110)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 外航海運事業の推移 - 第一四半期

【期間】

連結

2013年6月30日
13億9900万
2014年6月30日 +88.78%
26億4100万
2015年6月30日 -26.73%
19億3500万
2016年6月30日 -24.86%
14億5400万
2017年6月30日 +28.95%
18億7500万
2018年6月30日 -22.83%
14億4700万
2019年6月30日 -6.5%
13億5300万
2020年6月30日 -99.41%
800万
2021年6月30日 +999.99%
45億
2022年6月30日 +150.58%
112億7600万
2023年6月30日 -50.82%
55億4600万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検証を行う対象となっているものであります。
当社グループは、海運業を中心に事業活動を展開しており、船舶の運航地域を基礎として「外航海運事業」及び「内航海運事業」の2つを報告セグメントとしております。
外航海運事業は、撒積船による鉄鉱石・石炭・鉄鋼製品・非鉄鉱石等の輸送、タンカーによるLPG等の輸送、及び船舶の貸渡し等の事業を行っており、内航海運事業は、国内水域における撒積船による鉄鋼製品・石灰石・セメント等の輸送、タンカーによるLPG・LNG等の輸送、及び船舶の貸渡し等の事業を行っております。
2026/06/23 16:38
#2 事業の内容
当該事業に係る当社並びに子会社及び関連会社の位置付けは次のとおりです。なお、事業区分は連結財務諸表に関するセグメントの区分と同一です。
当社:運賃、貸船料、運航手数料等を収受する外航海運事業を営んでおります。
子会社及び関連会社:
2026/06/23 16:38
#3 事業等のリスク
⑨ 為替変動リスク
当社グループの外航海運事業における商取引は、大部分が米ドルその他の外国通貨建てで行われております。
従って、当社グループの業績および財務状況は外国為替レートの変動により影響を受けることがあります。当社グループは、為替予約等のヘッジ取引により常に変動する外国為替レートにかかるリスクの影響を一定程度まで低減する方針ですが、必ずしもこれを完全に回避できるものではなく、大幅な外国為替市場の変動により、影響を被ることがあります。
2026/06/23 16:38
#4 会計方針に関する事項(連結)
当社グループの顧客との契約から生じる収益に関する主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
外航海運事業及び内航海運事業においては、主に貨物輸送契約を締結しております。当該契約においては、当社及び連結子会社が顧客との契約における義務を履行するにつれて顧客が便益を享受することから、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益及び費用を認識する航海日割基準を採用しております。進捗度の測定は、見積った総航海日数に対する経過した航海日数の割合に基づきます。取引価格には滞船料及び早出料等の変動対価が含まれますが、変動対価の額に関する不確実性が事後的に解消される際に、解消される時点までに計上された収益の著しい減額が発生しない可能性が高いため、変動対価の額を取引価格に含めております。
また、貸船契約は履行義務が一定の期間にわたり充足されるため、用船期間のうち経過期間に応じて収益を認識しております。
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#5 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
外航海運事業262
内航海運事業371
② 提出会社の状況
2026/06/23 16:38
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループ(当社及び連結子会社。以下同じ。)が営んでいる事業に「生産、受注」に該当する事項はありません。当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。
セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期増減率(%)
外航海運事業(百万円)197,062△8.8
内航海運事業(百万円)32,7224.7
(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。
2.前連結会計年度及び当連結会計年度における主な相手先の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対す
2026/06/23 16:38
#7 設備投資等の概要
当連結会計年度において実施しました当社グループの設備投資の総額は5,547百万円で、その主なものは船舶であります。
セグメントの名称設備投資額
外航海運事業5,308百万円
内航海運事業193百万円
当連結会計年度において売却した船舶は下記のとおりです。売却時の簿価総額は678百万円であります。
セグメントの名称設備の内容隻数重量トン数(K/T)売却年月
外航海運事業船舶2301,8122025年4月~2025年12月
内航海運事業船舶15,3272025年4月
なお、当連結会計年度において、船舶以外の重要な設備の取得、除却、売却等はありません。
2026/06/23 16:38
#8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債務である支払手形及び営業未払金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。借入金は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。このうち変動金利の借入金については金利変動リスクに晒されております。また、営業債務や借入金は流動性リスク(支払期日に支払いを実行できないリスク)に晒されております。
当社グループの外航海運事業を主たる事業としている各社においては、営業収入・支出の大部分が外貨建てであることから、為替リスクをヘッジする必要があります。また、当社は船舶の運航に係る燃料油価格の変動リスクをヘッジする必要もあります。これらの目的のためにデリバティブ取引を利用しております。
具体的には、借入金に係る金利変動リスクを回避するために金利スワップを、外貨建ての収入・支出に係る為替相場変動リスクを回避するために為替予約等を、燃料油価格の変動リスクを回避するために燃料油スワップ取引を行っており、一部の外貨建借入金については通貨スワップ取引により為替相場変動リスクを回避しております。また、運賃、用船料の変動リスクを回避するための先物取引を行うことがあります。
2026/06/23 16:38

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