営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 216億100万
- 2025年3月31日 -6.37%
- 202億2400万
個別
- 2024年3月31日
- 176億8000万
- 2025年3月31日 -17.25%
- 146億3000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント資産の調整額△57百万円は、セグメント間取引消去額であります。2025/06/20 15:12
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分には、情報サービス業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額8百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3.セグメント資産の調整額△54百万円は、セグメント間取引消去額であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/06/20 15:12 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2025/06/20 15:12
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 役員報酬(連結)
- 員の報酬の内容
取締役および監査役の報酬等の額は以下のとおりです。
(注)1.上表の固定報酬は当事業年度の支給実績です。対象員数・支給額には、2024年6月26日開催の第98回定時株主総会終結の時をもって退任した取締役2名、および監査役3名のうち2名を含んでおります。退任した監査役のうち1名については、無報酬のため含んでおりません。また、在任中の無報酬の監査役1名は含んでおりません。
2.上記業績連動報酬(賞与・株式購入報酬)は、2025年6月25日開催の取締役会で支給を決議する予定です。
3.上記業績連動報酬の算定の基礎とした業績指標の実績値は、以下のとおりです。
2025年3月期業績
・当社連結営業利益 目標:200億円 実績:202億円
・自己資本利益率(ROE) 目標:10% 実績:11.9%
4.上記業績連動報酬の対象員数は、2025年3月31日時点で在任する当社の常勤取締役の員数です。
5.取締役・監査役の報酬は全て金銭報酬であり、非金銭報酬はございません。2025/06/20 15:12 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期経営計画の財務目標として、以下のとおり設定しております。2025/06/20 15:12
2024年度の連結営業利益は202億24百万円、ROEは11.9%、Net DERは0.18倍となり、2027年度目標を前倒しで達成することができました。2027年度に向けては引き続き安定した収益基盤を整備しながら、上記目標を達成することを目指しています。2027年度 2030年度 営業利益 200億円 ネットD/Eレシオ1.0倍以下と財務規律を維持しつつ、継続的な利益成長により株主資本コスト7%を十分に上回るROE10%以上を目指します。 ROE 10% ネットD/Eレシオ 1.0倍以下
4) 投資計画 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- VLGC(大型LPG運搬船)は、全ての船舶が定期貸船契約に従事することにより安定収益を確保しています。市況連動契約となっている一部船舶については、第4四半期の後半に市況低迷の影響を受けましたが、2024年度の市況は総じて堅調だったため、当初の計画を上回る収益を達成することができました。2025/06/20 15:12
以上の結果、外航海運事業全体としては、売上高は2,161億52百万円(前年同期比5.8%増)、セグメント利益(営業利益)162億77百万円(前年同期比12.8%減)と、前連結会計年度に比べ増収減益となりました。
<内航海運事業>ドライバルクにつきまして、鉄鋼関連貨物につきましては、建設業、自動車産業の低迷による鋼材需要の低下、安値の中国製鋼材流入の影響もあり輸送量は当初の計画を下回りました。セメント関連貨物、電力関連貨物については内需の低迷や荒天の影響を受けて輸送量は当初の計画を下回った一方、バイオマス関連貨物は市況の変化により当初の計画を上回りました。