- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「外航海運業」は、船舶貸渡業を柱に、船舶管理業を加えた海運に係る事業を展開しています。「ホテル関連事業」は、現在各所にてホテルおよびゴルフ場を所有し、それぞれのサービスを提供しています。「不動産賃貸業」は、当社グループ所有のオフィスビルを中心とした不動産貸室業を行っています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2015/07/08 11:48- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
特記すべき主要な非連結子会社はありません。
なお、非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等は何れも小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしませんので、連結の範囲から除外しています。
2015/07/08 11:48- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本郵船株式会社 | 3,895,383 | 外航海運業 |
| 株式会社商船三井 | 2,311,101 | 外航海運業 |
| BERGERSEN WORLDWIDE GAS ASA | 2,207,900 | 外航海運業 |
2015/07/08 11:48- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。2015/07/08 11:48 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は、売上を計上した国別に分類しています。
2015/07/08 11:48- #6 業績等の概要
自動車船市況は、西海岸でのストライキによる滞船があったものの、円安、バンカー安および北米の景気回復の影響があり、北米向船腹需給が堅調に推移し、また中近東の建機自動車輸送も堅調でした。完成車の海上輸送需要は各メーカーの生産拠点の海外移転に伴い日本出しは減少しました。また輸送の短距離化が進みトンマイルは減少しましたが、配船の複雑化が起こり稼働率が低下したことで、新造大型船竣工による船腹の伸びは吸収されました。
このような状況下、当連結会計年度の外航海運業部門は、前連結会計年度に売却した船舶の稼働減の影響はあったものの、ドル建て傭船料の円安基調による増加に加え、当連結会計年度に投入した新造船の稼働により、売上高は20,831百万円(前年同期比2.0%増)を計上しました。一方費用面では、船舶の入渠費を主としたコスト増により、外航海運業利益は1,319百万円(前年同期比17.5%減)となりました。なお、船隊近代化の一環として、当連結会計年度に連結子会社においてタンカー1隻、チップ船1隻の計2隻を売船し、その売却益1,279百万円を特別利益に計上しました。また、一部船舶の収益性低下による減損損失として特別損失に1,619百万円を計上しています。これによる当期純利益への影響は△630百万円です。
〈ホテル関連事業〉
2015/07/08 11:48- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
7 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ13.5%増収の31,940百万円を計上しました。セグメント別では、外航海運業部門において、前連結会計年度に売却した船舶の稼働減の影響はあったものの、ドル建て傭船料の円安基調による増加に加え、当連結会計年度に投入した新造船の稼働により、売上高は20,831百万円(前年同期比2.0%増)を計上しました。ホテル関連事業部門においては、円安の加速およびビザ発給要件の緩和もあり外国人観光客が増加し、宿泊部門においては各ホテルともに好調に推移しました。また、平成26年6月30日にザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパが新たに当社グループに加わったこと、シーサイドホテル舞子ビラ神戸が当期は期初から通年稼働していることにより、当連結会計年度においてホテル関連事業の売上高は10,636百万円(前年同期比47.2%増)となりました。不動産賃貸業部門では、当社グループ所有のビルで空室率が若干増加傾向にあり、売上高は472百万円(前年同期比4.3%減)となりました。
営業利益は、前連結会計年度に比べ10.6%増益の2,792百万円となりました。外航海運業部門においては、円安による影響と船舶の入渠費を主としたコスト増により、外航海運業利益は1,319百万円(前年同期比17.5%減)となりました。ホテル関連事業利益では、新しいホテルが加わったことにより1,200百万円(前年同期比82.2%増)となりました。不動産賃貸業利益につきましては、272百万円(前年同期比2.2%増)となりました。
2015/07/08 11:48- #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社および一部の子会社では、東京都および兵庫県等において、主に賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)を有しています。
平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は294百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)です。
平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は303百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)です。
2015/07/08 11:48- #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社はTRINITY BLUK, S.A.であり、その要約財務情報は以下のとおりです。
| (単位:千円) |
|
| 売上高 | 1,344,436 |
| 税引前当期純利益 | 1,309,447 |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
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