- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「外航海運業」は、船舶貸渡業を柱に、船舶管理業を加えた海運に係る事業を展開しています。「ホテル関連事業」は、現在各所にてホテルおよびゴルフ場を所有し、それぞれのサービスを提供しています。「不動産賃貸業」は、当社グループ所有のオフィスビルを中心とした不動産貸室業を行っています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2020/06/26 12:12- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
特記すべき主要な非連結子会社はありません。
なお、非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等は何れも小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしませんので、連結の範囲から除外しています。
2020/06/26 12:12- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本郵船株式会社 | 8,440,080 | 外航海運業 |
| 株式会社商船三井 | 2,676,722 | 外航海運業 |
| MAERSK LINE A/S | 2,593,725 | 外航海運業 |
2020/06/26 12:12- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。2020/06/26 12:12 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は、売上を計上した国別に分類しています。
2020/06/26 12:12- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
コンテナ船市況は、12月まで北米航路の荷動きが低調であった一方、欧州航路の需給が改善するなど地域差がありましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により歴史的に高水準の船腹係船数となるなど、低迷に拍車がかかった状態となりました。
このような状況のもと、当連結会計年度の外航海運業部門は、前連結会計年度に竣工・取得した船舶の稼働増に加えて、当期はタンカー2隻が新規稼働したことなどから、売上高は31,451百万円(前年同期比5.1%増)となり、外航海運業利益は入渠費用の減少もあり3,872百万円(前年同期比15.9%増)となりました。また、当社の連結子会社が所有する船舶2隻の船舶売却益1,046百万円を特別利益に、船舶2隻の減損損失1,449百万円を特別損失に計上しています。
⦅ホテル関連事業⦆
2020/06/26 12:12- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社および一部の子会社では、東京都および兵庫県等において、主に賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)を有しています。
2019年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は303百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)です。
2020年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は337百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)です。
2020/06/26 12:12- #8 追加情報、連結財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、外航海運業部門では一部に新造船の竣工時期の遅れや定期修繕の工期の遅れ等が発生しておりますが、翌連結会計年度の業績への影響は限定的であると見込んでいます。ホテル関連事業部門では集客が大幅に減少しており、翌連結会計年度において売上高の減少など業績への影響が見込まれます。
固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りにあたっては、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難ですが、当連結会計年度末で入手可能な情報等を踏まえ、2020年10月頃から緩やかに回復すると仮定して見積りを行っています。
2020/06/26 12:12- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
特記すべき主要な非連結子会社はありません。
なお、非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等は何れも小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしませんので、連結の範囲から除外しています。
2 持分法の適用に関する事項
2020/06/26 12:12