飯野海運(9119)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 内航・近海海運業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 1億1300万
- 2014年6月30日 +51.33%
- 1億7100万
- 2015年6月30日 -15.2%
- 1億4500万
- 2016年6月30日
- -1億1800万
- 2017年6月30日
- 7000万
- 2018年6月30日 +104.29%
- 1億4300万
- 2019年6月30日 -34.27%
- 9400万
- 2020年6月30日 -37.23%
- 5900万
- 2021年6月30日 -50.85%
- 2900万
- 2022年6月30日 +10.34%
- 3200万
- 2023年6月30日 +90.63%
- 6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/08/10 14:00
2.「外航海運業」及び「内航・近海海運業」に計上している売上高は、主に顧客との契約から生じる収益であり、その他の収益に重要性はありません。「不動産業」に計上している売上高は、主にリース取引であり、顧客との契約から生じる収益以外の収益です。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.「外航海運業」及び「内航・近海海運業」に計上している売上高は、主に顧客との契約から生じる収益であり、その他の収益に重要性はありません。「不動産業」に計上している売上高は、主にリース取引であり、顧客との契約から生じる収益以外の収益です。2023/08/10 14:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 内航・近海海運業
当第1四半期連結累計期間の内航・近海海運市況は以下の通りです。
内航ガス輸送の市況は、複数プラントの定期修繕実施や、例年より早く不需要期入りしたことにより荷動きは低迷しましたが、内航海運業法等の改正に伴う船員労働時間の規制により、船腹需給は引き締められ、堅調に推移しました。
近海ガス輸送の市況は、中国経済の回復鈍化により、プロピレンや塩化ビニルモノマーの輸送需要が低迷した影響はあったものの、LPGの安定した海上輸送需要に加え、新造船の竣工が限定的であったため、当社が主力とするアジア域市況では引き続き堅調に推移しました。
このような事業環境の下、当社グループの内航・近海海運業は、既存契約を中心に効率配船に取り組み、安定収益を確保しました。
以上の結果、内航・近海海運業の売上高は24億34百万円(前年同期比6.5%減)、営業利益は61百万円(前年同期比93.1%増)となりました。2023/08/10 14:00