建物(純額)
個別
- 2014年3月31日
- 496億9900万
- 2015年3月31日 +0.82%
- 501億600万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 1)当社グループにおいては、グループ全体のリスクに関する横断的な管理とその方針について、審議・提案・助言を行うために設置された「リスク管理委員会」は、その下部機関としてグループ各社社長も構成メンバーとする「安全環境委員会」、「品質・システム委員会」及び「コンプライアンス委員会」の三委員会を設置しております。「リスク管理委員会」は三委員会に対する指示を行い、三委員会から付議・報告を受ける等して、事業に係る戦略リスク・重要投資案件のリスク等を含めて、グループ全体のリスク管理活動を統括しております。2015/07/03 9:21
2)当社グループの業務執行の過程で発生する可能性のある船舶・建物における重大な事故・トラブル等によるリスクにつきましては、「安全環境委員会規程」に基づき設置された「安全環境委員会」により、当社グループの安全及び環境に関する政策立案とその推進を行うとともに、予防的措置も含めた対策の徹底・強化を図っております。
3)システム及び事務に関するリスクにつきましては、「品質・システム委員会規程」に基づき設置された「品質・システム委員会」により、当社グループのシステム及び事務に関する政策立案及びその推進を行うとともに、システムダウン等に係る予防的措置も含めた対策の徹底・強化を図っております。 - #2 事業等のリスク
- 当社グループの外航海運業と内航・近海海運業により構成される海運事業及び不動産事業の事業活動におきましては、船舶の就航水域・寄港地・入渠地、市場、契約先の属する国や地域、プロジェクト等の投資地域など全ての事業地域で、政治情勢、経済情勢、社会的な要因、自然災害や人災等により、当社グループの業績、株価及び財務状況等に悪影響を及ぼす可能性があります。具体的なリスクとしては以下のようなものがあります。2015/07/03 9:21
(1) 船舶・建物における重大な事故・事件等によるリスク
当社グループは「安全の確保が社業の基盤」を経営理念の第一に掲げ、事業に使用する船舶や建物での安全優先を経営上の使命としています。各事業部門に共通する安全対策については毎月一回開催される「安全環境委員会」にてレビューされ、さらに海運事業においては国際的な基準に基づいた品質管理マネジメントシステムを導入し、また「船舶安全対策委員会」を定期的に開催して事故防止や安全対策の徹底に努め、緊急事態にも適応できる体制を構築しております。しかしながら、もし船舶や建物での不測の事故が起こり人命・財産に関わる重大な事故や事件が発生した場合、あるいは油濁等の環境汚染や所有不動産に土壌汚染が認められ搬出や浄化の必要が生じた場合には、当社グループの業績、株価及び財務状況等が影響を受ける可能性があります。 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- ※4 固定資産除却損のうち主要なもの2015/07/03 9:21
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 建物及び構築物 4百万円 6百万円 - #4 担保に供している資産の注記(連結)
- (イ)担保に供した資産2015/07/03 9:21
(ロ)担保権設定の原因となっている債務前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 船舶 53,256百万円 53,460百万円 建物 45,036 45,361 土地 9,843 9,843
- #5 有価証券明細表(連結)
- 【株式】2015/07/03 9:21
銘柄 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 日本アラビアメタノール㈱ 15,000 750 日本土地建物㈱ 24,000 624 DOWAホールディングス㈱ 577,500 594 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1 当期増加額のうち主なものは次の通りであります。2015/07/03 9:21
2 当期減少額のうち主なものは次の通りであります。建物 飯野ビルディング 2,318百万円 建設仮勘定 貨物船 648百万円