- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2018/08/10 13:17- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2018/08/10 13:17- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
感が見られました。
当社グループの海運業においては、船腹の供給過剰は解消されず事業を取り巻く環境は大きくは改善しませんでしたが、一部の船種では市況は回復の兆しを見せました。このような状況の下、当社グループでは、既存契約の有利更改への取り組みをはじめとして、効率配船及び運航採算の向上を図った他、売船市場の動向を見極め老齢船の処分を行い、固定資産売却益(特別利益)を計上しました。不動産業においては、飯野ビルディングをはじめとする既存ビルが順調に稼働しており、安定した収益を確保しました。また、当社が参画している新橋田村町地区市街地再開発事業では、建築工事請負契約が締結され、同事業が本格的に始動しました。
以上の結果、売上高は208億31百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益は18億32百万円(前年同期比44.2%増)、経常利益は20億15百万円(前年同期比89.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は35億83百万円(前年同期比256.2%増)となりました。
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