- 9119
- 2026/09/11
- 時価
- 1867億円
- PER 予
- 12.96倍
- 2010年以降
- 赤字-396.3倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.08倍
- 2010年以降
- 0.37-1.8倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.09%
- ROE 予
- 8.35%
- ROA 予
- 3.91%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 25億3000万
- 2020年12月31日 +113.36%
- 53億9800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの海運業を取り巻く市況は、大型ガス船では急騰し、ドライバルク船では堅調に推移しました。しかしながら、ケミカルタンカーや大型原油タンカーでは当期初において市況は一時急騰したものの、その後下落し、低調に推移しました。また、感染症の影響による輸送需要の鈍化や感染症拡大防止に伴う船員交代の制限等、運航上のリスクが顕在化しました。今後も感染症の収束の目途が立っていないことから全体としては予断を許さない状況が続く見込みです。このような状況の下、当社グループでは、既存契約の有利更改や効率配船への取り組みをはじめとして、運航採算の向上を図りました。不動産業においては商業テナントの営業やイイノホール&カンファレンスセンター等で感染症の影響を受けておりますが、事務所テナントは順調な稼働を継続していることから全体としては安定した収益を確保しました。2021/02/12 11:25
以上の結果、当第3四半期連結累計期間においては、売上高は659億25百万円(前年同期比1.2%減)となりましたが、ケミカルタンカーや大型ガス船の市況が一時的に高騰したことや、前年同期に飯野ビルディングで発生していた空室には既に新規テナントが入居し満室稼働となっている影響等から、営業利益は55億73百万円(前年同期比88.1%増)、経常利益は53億98百万円(前年同期比113.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は53億77百万円(前年同期比161.9%増)となりました。
各セグメント別の状況は次の通りです。