- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2021/08/13 10:28- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次の通りであります。
2021/08/13 10:28- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2021/08/13 10:28- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ケミカルタンカーにおいては、当社の基幹航路である中東域から欧州向け及びアジア向けの数量輸送契約に加え、北アフリカからの燐酸液やアジア域からのスポット貨物を積極的に取り込むことで稼働の維持に努めました。当社と米国オペレーターとの合弁事業においては、安定的な数量輸送契約に加え効率的なスポット貨物の集荷に取り組み、稼働を維持しました。しかしながら、低調な市況による影響を避けることはできませんでした。
大型ガス船においては、LPG・LNG船共に、既存の中長期契約を中心に安定収益を確保しました。また、経営資源の有効活用及び資産効率向上のため大型LPG船1隻を売却しました。なお、売却した大型LPG船は12月31日を決算日とする連結子会社が保有していたため、固定資産売却益の計上は第2四半期連結会計期間を予定しております。
ドライバルク船においては、専用船が順調に稼働し安定収益確保に貢献したことに加え、ポストパナマックス及びハンディ船型を中心とする不定期船部門においても、契約貨物への投入を中心に効率的な配船と運航に努めました。また、一部では高騰したドライバルク船市況を享受したことで、運航採算は当初計画を大きく上回る水準で推移し、収益の確保に寄与しました。
2021/08/13 10:28- #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
当社は2021年3月31日開催の取締役会において、12月31日を決算日とする連結子会社が保有する大型ガス船1隻の売却を決議いたしました。本船については、当第1四半期連結会計期間内に買主に引渡しを行い対価も収受しておりますが、当該連結子会社が12月31日決算のため当該固定資産売却益(特別利益)は、第2四半期連結会計期間において計上する予定です。また、2021年7月29日開催の取締役会において、ケミカルタンカー1隻の売却を決議いたしました。
以上の結果、大型ガス船1隻の固定資産売却益(特別利益)が約29億円、ケミカルタンカー1隻の固定資産売却益(特別利益)が約6億円、合わせて約35億円の固定資産売却益(特別利益)を第2四半期連結会計期間以降において計上する予定です。
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