- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2022/02/10 14:14- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次の通りであります。
2022/02/10 14:14- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2022/02/10 14:14- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営成績の分析
当第3四半期連結累計期間の世界経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19。以下、「感染症」という。)の変異株による感染症再拡大の影響はあるものの、一部の国を除き秋口以降景気回復の動きが見られました。米国では、感染症の再拡大が懸念されるものの、個人消費や設備投資が堅調に推移しました。中国では、外需は好調に推移したものの、不動産業界への規制や感染症の再拡大に伴う厳しい行動制限等により、固定資産投資や個人消費が低調であったため、景気の減速が続きました。欧州では、変異株の拡大により一部の国で行動制限が再導入されましたが、個人消費は堅調であり、景気は回復基調を維持しました。我が国の経済は、緊急事態宣言の解除後には個人消費を中心に持ち直しの動きが見られました。
当社グループの海運業を取り巻く市況は、LNG船やドライバルク船では高い水準で推移し、低調であったケミカルタンカーにおいても回復基調となりました。一方、大型原油タンカーでは依然として低迷が続きました。また、感染症の影響による船員交代の制限等の運航上のリスクは解消されず、予断を許さない状況が続きました。このような状況の下、当社グループでは、既存契約の有利更改や効率配船への取り組み等により、運航採算の向上を図った他、売船市場の動向を見極め船舶の処分を行い、固定資産売却益(特別利益)を計上しました。不動産業においては、当社所有ビルの商業フロアの営業やイイノホール&カンファレンスセンター等で感染症の影響を受けましたが、オフィスフロアは順調な稼働を継続したことから、全体としては安定した収益を確保しました。
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