経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 11億7700万
- 2022年6月30日 +332.97%
- 50億9600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの海運業を取り巻く市況は、大型原油タンカーでは低迷が続きましたが、ケミカルタンカーやドライバルク船においては、ウクライナ情勢に起因する海上物流の変化等から高い水準で推移しました。このような状況の下、当社グループでは、既存契約の有利更改や効率配船への取り組み等により、運航採算の向上を図りました。不動産業においては、当社所有ビルの商業フロアの営業やフォトスタジオ事業を運営する㈱イイノ・メディアプロ等で感染症の影響を受けましたが、オフィスフロアは順調な稼働を継続したことから、全体としては安定した収益を確保しました。2022/08/12 14:09
以上の結果、当第1四半期連結累計期間においては、売上高は335億83百万円(前年同期比42.3%増)、営業利益は42億64百万円(前年同期比288.5%増)、経常利益は50億96百万円(前年同期比332.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は51億71百万円(前年同期比5,621.4%増)となりました。
各セグメント別の状況は次の通りです。