- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.「外航海運業」及び「内航・近海海運業」に計上している売上高は、主に顧客との契約から生じる収益であり、その他の収益に重要性はありません。「不動産業」に計上している売上高は、主にリース取引であり、顧客との契約から生じる収益以外の収益です。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2023/02/10 14:02- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次の通りであります。
2023/02/10 14:02- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2023/02/10 14:02- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間の世界経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19。以下、「感染症」という。)の影響から回復傾向を辿ってきた一方で、ロシア・ウクライナ情勢に起因する高インフレや金融引き締めを背景に、景気回復のペースは鈍化しました。
米国では、個人消費や雇用等一部では底堅い動きがみられたものの、高インフレや急激な利上げにより、景気は減速しました。欧州では、景気を支えてきたサービス消費の回復が一巡したほか、高インフレの長期化や利上げ等が景気の下押し圧力となりました。中国では、上海等での6月のロックダウン解除後に持ち直しの動きはみられたものの、感染症の再拡大や固定資産投資の低迷等により、依然として厳しい状況が続きました。
我が国の経済は、個人消費の回復や設備投資の増加を背景に、緩やかに持ち直しの動きがみられました。
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