営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2012年12月31日
- 4億3178万
- 2013年12月31日 -68.48%
- 1億3608万
個別
- 2012年12月31日
- 3億5060万
- 2013年12月31日 -94.59%
- 1895万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建物サービス事業及び不動産賃貸事業を含んでおります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3 海運業における有形固定資産及び無形固定資産の増加には建造中の船舶、新潟、両津ターミナル耐震改修工事に係る建設仮勘定として5,276,618千円を含んでおります。2014/03/27 14:24 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2014/03/27 14:24
(概算額の算定方法)売上高 157,742千円 営業損失 △6,344千円 経常損失 △6,412千円
概算額の算定については、被取得企業の平成25年1月1日から平成25年4月1日までの売上高及び損益の数値を基礎とし、連結財務諸表作成に当たって必要となる調整を加味した数値を記載しております。また、当該差額には連結会計年度の開始の日から企業結合日までの期間に相当するのれんの償却額が含まれております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2014/03/27 14:24
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2014/03/27 14:24
利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 35,258 33,493 連結財務諸表の営業利益 431,788 136,086 - #5 業績等の概要
- 貨物部門につきましては、平成25年4月2日に当社を存続会社として日本海内航汽船株式会社を吸収合併いたしました。このことにより、同社の業績が加わったことから、輸送トン数は前連結会計年度を上回りました。2014/03/27 14:24
以上の結果、当連結会計年度の連結売上高は、12,217,436千円(前年同期比4.3%増)、連結営業利益は136,086千円(前年同期比68.5%減)、連結経常利益は95,845千円(前年同期比76.9%減)、連結当期純利益は23,417千円(前年同期比93.6%減)となりました。
報告セグメントの業績は以下の通りであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価11,075,517千円(前年同期比7.5%増)及び販売費及び一般管理費1,005,833千円(前年同期比3.3%増)については、業務の効率化や費用の圧縮に最大限の努力を重ねてまいりましたが、企業結合に伴う費用の増加及び慢性的な原油の輸入価格高騰に伴い、船舶や自動車の燃料費が増加しているため、前連結会計年度から増加となりました。2014/03/27 14:24
これらにより、営業利益は136,086千円(前年同期比68.5%減)となり、経常利益は95,845千円(前年同期比76.9%減)となりました。
特別利益は当社において特別修繕引当金戻入益を40,751千円計上したことにより69,880千円(前年同期比306.1%増)となりました。特別損失は一部の連結子会社において減損損失を114,763千円計上したことにより129,237千円(前年同期比470.2%増)となりました。