当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 2341万
- 2014年12月31日
- -2億8784万
個別
- 2013年12月31日
- 2161万
- 2014年12月31日
- -2億7818万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/03/26 16:03
2.その他(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) △48.99 2.76 30.80 △4.96
平成26年11月25日、当社が所有・運航している貨物船「日海丸」が、両津港沖で定置網に乗り上げ、定置網を損傷させるという事故が発生いたしました。 - #2 業績等の概要
- この結果、1月から12月の全航路の輸送実績は、旅客輸送人員は1,580,013人(前年同期比3.0%減、49,175人の減少)、自動車航送換算台数は219,076台(前年同期比3.5%減、8,022台の減少)、貨物輸送トン数は183,824トン(前年同期比4.6%増、8,087トンの増加)となりました。2015/03/26 16:03
以上の結果、当連結会計年度の連結売上高は、11,997,894千円(前年同期比1.8%減、219,542千円の減少)、連結営業利益は45,202千円(前年同期比66.8%減、90,884千円の減少)、連結経常損失は49,247千円(前年同期は95,845千円の利益)、当期純損失は287,847千円(前年同期は23,417千円の利益)となりました。
報告セグメントの業績は以下の通りであります。 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (注) 当事業年度は、税引前当期純損失であるため、注記を省略しております。2015/03/26 16:03
- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 当連結会計年度は、税引等調整前当期純損失であるため、注記を省略しております。2015/03/26 16:03
- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2015/03/26 16:03
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別利益は、前連結会計年度に特別修繕引当金戻入益を40,751千円計上したこと等により、大幅に減少し7,000千円(前年同期比90.0%減)となりました。また、特別損失は当社及び一部の連結子会社において減損損失を201,918千円計上したこと等により大幅に増加し230,165千円(前年同期比78.1%増)となりました。2015/03/26 16:03
以上の結果、税金等調整前当期純損失は272,412千円(前年同期は36,488千円の税金等調整前当期純利益)となり、税効果会計適用による税金等調整後の当期純損失は287,847千円(前年同期は23,417千円の当期純利益)となりました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/03/26 16:03
(注) 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。前連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) 当期純利益又は当期純損失金額(△)(千円) 23,417 △287,847 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益又は当期純損失金(△)(千円) 23,417 △287,847 普通株式の期中平均株式数(株) 14,068,821 14,144,414
この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が、0.62円減少しております。