- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建物サービス事業及び不動産賃貸事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3 海運業における有形固定資産及び無形固定資産の増加には建造中の船舶、直江津船員寮新築工事、新潟ターミナル耐震改修工事等に係る建設仮勘定として5,342,320千円を含んでおります。
2016/03/29 14:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建物サービス事業及び不動産賃貸事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3 海運業における有形固定資産及び無形固定資産の増加には建造中の船舶、直江津船員寮新築工事、新潟ターミナル耐震改修工事等に係る建設仮勘定として1,840,354千円を含んでおります。2016/03/29 14:19 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/03/29 14:19- #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | 44,853 | 30,927 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 45,202 | 308,686 |
2016/03/29 14:19- #5 業績等の概要
この結果、1月から12月の全航路の輸送実績は、旅客輸送人員1,557,189人(前年同期比1.4%減、22,824人の減少)、自動車航送換算台数21万2,702台(前年同期比2.9%減、6,374台の減少)、貨物輸送トン数168,800トン(前年同期比8.2%減、15,024トンの減少)となりました。
以上の結果、当連結会計年度の連結売上高は、11,706,889千円(前年同期比2.4%減、291,005千円の減少)、連結営業利益は308,686千円(前年同期比582.9%増、263,484千円の増加)、連結経常利益は185,717千円(前年同期は49,247千円の損失)、当期純利益は482,866千円(前年同期は287,847千円の損失)となりました。
報告セグメントの業績は以下の通りであります。
2016/03/29 14:19- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価10,402,051千円(前年同期比5.5%減)及び販売費及び一般管理費996,152千円(前年同期比5.5%増)については、原油価格が大きく下落したこと及び売上高の減少に伴い売上原価が減少した結果、全体では前連結会計年度から減少となりました。
これらにより、営業利益は308,686千円(前年同期比582.9%増)となりました。また、支払利息が増加したことから、経常利益は185,717千円(前年同期は49,247千円の経常損失)となりました。
特別利益は、当連結会計年度に固定資産売却益を914,427千円計上したこと等により大幅に増加し、950,502千円(前年同期比13,478.6%増)となりました。また、特別損失は当社及び一部の連結子会社において減損損失を400,455千円計上したこと等により大幅に増加し、458,067千円(前年同期比99.0%増)となりました。
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