営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- -9億1995万
- 2021年3月31日 -20.84%
- -11億1164万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/05/14 13:38
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)利益 金額 セグメント間取引消去 5,329 四半期連結損益計算書の営業損失 △919,959
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2021/05/14 13:38
利益 金額 セグメント間取引消去 8,237 四半期連結損益計算書の営業損失 △1,111,646 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ⑤不動産賃貸2021/05/14 13:38
当第1四半期連結累計期間の売上高は17,350千円(前年同期比32.9%減)、セグメント損失(営業損失)は4,577千円(前年同期は1,431千円のセグメント利益(営業利益))となりました。
⑥その他 - #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により売上高が著しく減少し、前連結会計年度において重要な営業損失2,676,543千円、経常損失2,755,220千円、親会社株主に帰属する当期純損失2,547,349千円を計上し、876,922千円の債務超過となっております。当第1四半期連結累計期間においても、当該感染症の影響により、営業損失1,111,646千円、経常損失1,131,689千円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,126,833千円を計上していることから債務超過の解消には至らず、当第1四半期連結会計期間以降の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼしております。2021/05/14 13:38
現状では新型コロナウイルス感染症の収束は見えず、需要の回復に一定期間を要すると見込まれることから、営業債務の支払及び借入金の返済等の資金繰りに懸念が生じております。また、当第1四半期連結累計期間における重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により、当第1四半期連結累計期間末において1,644,644千円の債務超過となっていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
このような状況を解消するため、当社グループでは経営改善計画を策定し、収支の改善と債務超過を解消すべく以下のとおり対応を行っております。 - #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等2021/05/14 13:38
当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により業績が著しく悪化し、前連結会計年度末において営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことから債務超過となっております。当連結会計年度においても、1月に首都圏や関西圏を中心に2回目の緊急事態宣言が発出されるなど、新型コロナウイルス感染症の収束は未だ見えない状況が続いております。当該影響により、当第1四半期連結会計期間末においても営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したことから債務超過の解消には至らず、第2四半期連結会計期間以降の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況にも著しい影響が予想されます。
これにより、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。