退職給付に係る負債
連結
- 2021年12月31日
- 10億2404万
- 2022年12月31日 -2.75%
- 9億9590万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2023/03/28 16:03
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/03/28 16:03
(注)1.評価性引当額が223,135千円減少しております。これは、当社における繰延税金資産の回収可能性を判断する際の会社分類を変更したことによるものであります。前連結会計年度(2021年12月31日) 当連結会計年度(2022年12月31日) 役員退職給与引当金 20,401 1,402 退職給付に係る負債 344,525 341,325 特別修繕引当金 9,351 17,711
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債は前連結会計年度末に比べ1,238,153千円減少し1,243,314千円となりました。これは、1年内返済予定の長期借入金が1,130,787千円、1年内償還予定の社債が117,280千円減少したことが主な要因であります。2023/03/28 16:03
固定負債は前連結会計年度末に比べ504,379千円減少し9,348,735千円となりました。これは、特別修繕引当金が84,980千円増加したものの、社債が344,800千円、長期借入金が136,451千円、退職給付に係る負債が28,139千円それぞれ減少したことが主な要因であります。
(純資産) - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- また、当社及び一部の連結子会社は、中小企業退職金共済制度を併用しております。2023/03/28 16:03
当社及び連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.簡便法を適用した確定給付制度