- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
2024/03/26 14:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2024/03/26 14:05- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2024/03/26 14:05- #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | △1,625 | △1,210 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 403,783 | 1,166,482 |
2024/03/26 14:05- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 目標とする経営指標
当社グループでは、再生計画において、2024年12月期の計画数値として、売上高11,197百万円、営業利益1,146百万円、EBITDA1,533百万円、フリー・キャッシュ・フロー△388百万円を定めております。
2024/03/26 14:05- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業施策としては、2023年4月29日からは小木~直江津航路にこれまでのジェットフォイルに替えてカーフェリー「こがね丸」を就航させ、輸送能力の増強及び営業・広告宣伝の強化を図りました。また、当社の貨物部門と連結子会社である佐渡汽船運輸株式会社及び佐渡急送株式会社と一体となり、貨物の海陸一貫輸送を行うこと等により、佐渡~本土間の物流に関する業務の効率化及びサービスの向上に努めました。
この結果、当連結会計年度の売上高は12,139,597千円(前年同期比20.3%増)、営業利益は1,166,482千円(前年同期比188.9%増)、経常利益は1,140,193千円(前年同期比217.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,358,257千円(前年同期比47.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績等は次の通りであります。なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しており、前年同期比較については、変更後のセグメント区分に基づき作成した数値で比較しております。
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