有価証券報告書-第162期(2023/01/01-2023/12/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、佐渡島~本土間の人流・物流とこれに付帯するサービスを主たる業務としております。そのため、当社グループは、サービス別の「海陸輸送」、「観光」及び「不動産・施設管理」の3つを報告セグメントとしております。
報告セグメントごとのサービスの種類
2.報告セグメントの変更に関する事項
当社グループは、2022年3月に㈱みちのりホールディングスによる出資を通じた経営支援を受けて以降、グループ経営を徹底し、グループ全体の事業再建・価値向上を図っており、この経営方針に基づき2023年1月に当社を吸収合併存続会社、当社の完全子会社である佐渡汽船シップマネジメント㈱、佐渡汽船シップメンテナンス㈱、佐渡汽船商事㈱及び佐渡汽船観光㈱を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行いました。これを機に、当社グループの事業展開、経営資源の配分、経営管理体制等の実態を踏まえ、報告セグメントを「海陸輸送」、「観光」及び「不動産・施設管理」の3つに変更することが適切であると判断いたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(注) セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(注) セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
5.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) 全社資産は、主に当社における長期投資資金(投資有価証券)であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、佐渡島~本土間の人流・物流とこれに付帯するサービスを主たる業務としております。そのため、当社グループは、サービス別の「海陸輸送」、「観光」及び「不動産・施設管理」の3つを報告セグメントとしております。
報告セグメントごとのサービスの種類
| 報告セグメント | サービスの種類 |
| 海陸輸送 | 旅客・自動車・貨物の輸送サービス等 |
| 観光 | 主に観光客を対象とした、観光施設、売店・飲食、宿泊サービス |
| 不動産・施設管理 | 不動産賃貸、有料駐車場サービス、ビル管理、清掃サービス |
2.報告セグメントの変更に関する事項
当社グループは、2022年3月に㈱みちのりホールディングスによる出資を通じた経営支援を受けて以降、グループ経営を徹底し、グループ全体の事業再建・価値向上を図っており、この経営方針に基づき2023年1月に当社を吸収合併存続会社、当社の完全子会社である佐渡汽船シップマネジメント㈱、佐渡汽船シップメンテナンス㈱、佐渡汽船商事㈱及び佐渡汽船観光㈱を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行いました。これを機に、当社グループの事業展開、経営資源の配分、経営管理体制等の実態を踏まえ、報告セグメントを「海陸輸送」、「観光」及び「不動産・施設管理」の3つに変更することが適切であると判断いたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
| 海陸輸送 | 観光 | 不動産・施設管理 | ||
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 9,674,667 | 230,826 | 184,417 | 10,089,910 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 6,310 | 13,028 | 157,671 | 177,009 |
| 計 | 9,680,977 | 243,854 | 342,088 | 10,266,919 |
| セグメント利益又は損失(△)(注) | 433,240 | △40,682 | 12,850 | 405,408 |
| セグメント資産 | 11,863,929 | 246,220 | 302,824 | 12,412,973 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 420,258 | 6,690 | 8,480 | 435,428 |
| 特別利益 | 383,114 | - | - | 383,114 |
| 減損損失 | 72,116 | - | - | 72,116 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,029,743 | 2,492 | 441 | 1,032,676 |
(注) セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
| 海陸輸送 | 観光 | 不動産・施設管理 | ||
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 11,604,206 | 313,527 | 221,864 | 12,139,597 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 8,251 | 20,904 | 192,184 | 221,339 |
| 計 | 11,612,457 | 334,431 | 414,048 | 12,360,936 |
| セグメント利益又は損失(△)(注) | 1,136,927 | △12,759 | 43,524 | 1,167,692 |
| セグメント資産 | 13,817,397 | 268,434 | 366,160 | 14,451,991 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 541,366 | 7,513 | 15,353 | 564,232 |
| 特別利益 | 177,023 | - | - | 177,023 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,186,203 | 22,945 | 1,445 | 1,210,593 |
(注) セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
5.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 10,266,919 | 12,360,936 |
| セグメント間取引消去 | △177,009 | △221,339 |
| 連結財務諸表の売上高 | 10,089,910 | 12,139,597 |
| (単位:千円) |
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 405,408 | 1,167,692 |
| セグメント間取引消去 | △1,625 | △1,210 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 403,783 | 1,166,482 |
| (単位:千円) |
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 12,412,973 | 14,451,991 |
| 全社資産(注) | 131,958 | 135,271 |
| セグメント間相殺消去 | △473,941 | △550,476 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 12,070,990 | 14,036,786 |
(注) 全社資産は、主に当社における長期投資資金(投資有価証券)であります。
| (単位:千円) |
| その他の項目 | 報告セグメント計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 減価償却費 | 435,428 | 564,232 | - | - | 435,428 | 564,232 |
| 特別利益 | 383,114 | 177,023 | - | - | 383,114 | 177,023 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,032,676 | 1,210,593 | - | - | 1,032,676 | 1,210,593 |
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 海陸輸送 | 観光 | 不動産・施設管理 | 合計 | |
| 当期償却額 | 6,587 | - | - | 6,587 |
| 当期末残高 | 256,880 | - | - | 256,880 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
該当事項はありません。