9127 玉井商船

9127
2026/03/16
時価
82億円
PER 予
26.55倍
2010年以降
赤字-56.41倍
(2010-2025年)
PBR
0.86倍
2010年以降
0.19-1.12倍
(2010-2025年)
配当 予
1.88%
ROE 予
3.25%
ROA 予
2.27%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益の調整額△263,857千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用で、提出会社の一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2014/11/13 15:20
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/13 15:20
#3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
(会計上の見積りの変更)第1四半期連結会計期間において、平成22年3月に策定した船隊整備計画が達成されたこと、また固体貨物をばら積みする船舶に対する構造・設備要件を規制する「国際海上固体ばら積み貨物規則」が平成27年1月以降に強制適用されるようになったことを契機に、当社の連結子会社であるT.S.Central Shipping Co.,Ltd.が所有する船舶(ドライバルク船)の今後の使用計画を再検討しました。この結果、ドライバルク船の一部については、今後は当該規則に適合した船舶として効率的かつ長期安定的な自社運航が期待できること、また国際海事機関が新しく基準化した「バラストタンク等塗装性能基準」を適用しており、従来船舶よりも高い防食性能を有するため、従来船舶より長期間の使用が見込めます。このため、当該ドライバルク船の一部の耐用年数を、従来の15年から18年に変更しました。これにより、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ50,238千円増加しております。なお、セグメント情報に与える影響は「セグメント情報等」に記載しております。
2014/11/13 15:20
#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下、当社グループの外航海運部門では、ハンディマックス船型を中心に堅実な営業活動を行い、前連結会計年度に引続き減速航海や太平洋と大西洋を結ぶトランスオーシャン配船を積極的に進め、空船航海を極力減らし運航コスト削減を行い採算の安定化と向上を図りました。またこれまで北米から日本への穀物輸送に就航していました「NIKKEI PHOENIX」を4月16日に海外売船し6月16日に代替新造船「NIKKEI PROGRESSO」を就航させ支配船腹の増強を図りました。この結果、前第2四半期連結累計期間に比べ市況水準は僅かながら回復し、対米ドルの円為替レートが1ドル約6円安い104円前後で推移したことや燃料油価格が1トン当たり約24ドル安い616ドル前後に値下がりしたものの、市況低迷下での配船先の変更やスポット用船増加などから運航費及び借船料が増加し、増収・減益となりました。一方、内航海運部門では、ドライ貨物部門での輸送量に変化なく、タンカー部門で所有船2隻がフル稼働したことで増収となりました。当社グループ全体では、前第2四半期連結累計期間に比べ、経常損益段階で増収・減益となりましたが、「NIKKEI PHOENIX」の売船益が加わり大幅な最終利益となりました。
この結果、営業収益は3,612百万円(対前第2四半期連結累計期間比265百万円、7.9%増)、営業利益は41百万円(同△94百万円、69.3%減)、経常利益は2百万円(同△85百万円、96.9%減)、また四半期純利益は639百万円(同101百万円、19.0%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/11/13 15:20

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