- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「外航海運業」は、水酸化アルミ輸送や穀物輸送やスラグ、石膏輸送の他、短期貸船を行っております。「内航海運業」は、定期貸船、水酸化アルミ輸送の他、船員派遣業を行っております。「不動産賃貸業」は、賃貸用不動産を所有し不動産賃貸業を行っております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/24 14:02- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 営業収益 | 関連するセグメント名 |
| 全国農業協同組合連合会 | 1,332,442 | 外航海運業 |
2021/06/24 14:02- #3 事業等のリスク
① 収入基盤の安定化と拡大
主要設備である、4隻の外航船舶を中心に、スラグなどの往航貨物の獲得に努力するこ とによって、営業収益の多くの部分を占める、復航貨物である南米から日本向けの水酸化アルミニウム輸送や主に北米から日本向けの穀物輸送の採算向上を図るため、輸送契約の長期的、安定的な確保と、新しい貨物の獲得に努力いたします。
② 継続企業の前提に関する重要事項等
2021/06/24 14:02- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2021/06/24 14:02 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/24 14:02 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループの主力である外航海運業のドライバルク市況は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により大きく変動しており、当社グループは外航海運業の営業施策として、コスト競争力のある船舶を市場に投入することにより、収益基盤を確立する必要があると考えております。
また、主要設備である4隻の外航船舶を中心に、スラグ等の往航貨物の獲得に努力することによって、営業収益の多くの部分を占める、復航貨物である南米から日本向けの水酸化アルミニウム輸送や主に北米から日本向けの穀物輸送の採算向上を図る為、最善と思慮される輸送契約(COA 数量積輸送契約)の長期的・安定的な確保と、タイムリーなスポット貨物の獲得に注力いたします。
当連結会計年度の前半は、新型コロナウイルス感染症の世界的感染拡大に伴う貿易量の減少等により、海運市況は悪化を招き、当社グループの業績に大きく影響をもたらしましたが、後半は持ち直し、2月後半からは季節的な石炭需要の増加・経済のリバウンド・船舶と貨物の需給バランスの改善等から、回復基調にあります。当社グループは、このような海運市況の回復を好機と捉えて主要貨物の運賃交渉を実施しております。また、効率的な配船を実施できる往航貨物の確保に向けての交渉を強化して参ります。
2021/06/24 14:02- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上のような状況下、安全と顧客へのサービスを第一に、市況リスク並びに運航リスク、さらには環境負荷の軽減に全社で努力を傾注すると共に、太平洋と大西洋を結ぶトランスオーシャン輸送に経営資源を投入し、付加価値を高めつつ、安全且つ経済的、効率的な輸送と配船に努め、新規カーゴには定期用船も交えて、新しい荷物の獲得に鋭意努力し、市況の変化に柔軟に対応して今後の更なるネットワークの拡大発展を図ります。
この結果、当連結会計年度の営業収益は、4,723百万円(対前連結会計年度比△433百万円、8.4%減)、営業損失12百万円(前連結会計年度243百万円の営業損失)となりました。営業外収益89百万円、営業外費用161百万円を加減し、経常損失は83百万円(前連結会計年度319百万円の経常損失)、特別利益として固定資産売却益など292百万円、特別損失として減損損失など348百万円を計上しました結果、税金等調整前当期純損失は139百万円となり、法人税等、非支配株主に帰属する当期純利益を加減して、親会社株主に帰属する当期純損失は83百万円(前連結会計年度707百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2021/06/24 14:02- #8 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
入基盤の安定化と拡大
主要設備である、4隻の外航船舶を中心に、スラグなどの往航貨物の獲得に努力するこ とによって、営業収益の多くの部分を占める、復航貨物である南米から日本向けの水酸化アルミニウム輸送や主に北米から日本向けの穀物輸送の採算向上を図るため、輸送契約の長期的、安定的な確保と、新しい貨物の獲得に努力いたします。
② 継続企業の前提に関する重要事項等
2021/06/24 14:02