有価証券報告書-第112期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
(固定資産の減損損失)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
船舶NIKKEI SIRIUSについて、減損損失を344,206千円(減損前簿価1,844,605千円)計上しております。
(2) 財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
①算出方法
連結財務諸表「注記事項(連結損益計算書関係)」の※4 減損損失に記載した内容と同一であります。
②主要な仮定
将来キャッシュ・フローの算出に用いた主要な仮定は、業績予想の基礎となる配船計画とGULF/JAPANの運賃単価である。
配船計画とGULF/JAPANの運賃単価については、連結財務諸表「注記事項(追加情報)」の・将来の業績及び資金繰りの見積りに記載した内容と同一であります。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
船舶の減損は、その算定の基礎となる海運市況の変動が大きいことから不確実性を伴い、翌連結会計年度の船舶の減損に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(固定資産の減損損失)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
船舶NIKKEI SIRIUSについて、減損損失を344,206千円(減損前簿価1,844,605千円)計上しております。
(2) 財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
①算出方法
連結財務諸表「注記事項(連結損益計算書関係)」の※4 減損損失に記載した内容と同一であります。
②主要な仮定
将来キャッシュ・フローの算出に用いた主要な仮定は、業績予想の基礎となる配船計画とGULF/JAPANの運賃単価である。
配船計画とGULF/JAPANの運賃単価については、連結財務諸表「注記事項(追加情報)」の・将来の業績及び資金繰りの見積りに記載した内容と同一であります。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
船舶の減損は、その算定の基礎となる海運市況の変動が大きいことから不確実性を伴い、翌連結会計年度の船舶の減損に重要な影響を及ぼす可能性があります。