営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年3月31日
- 1081万
- 2020年3月31日
- -1267万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益又は損失の調整額の内容は、△349,983 千円は全社費用であり、その内容は報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/06/26 10:45
3. セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険その他を含んでおります。
2. セグメント利益又は損失の調整額の内容は、△388,039 千円は全社費用であり、その内容は報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3. セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業損失と調整を行っております。2020/06/26 10:45 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2020/06/26 10:45
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2020/06/26 10:45
安定した収益の確保を目指す観点から、収入・粗利益・経費の中期計画を完全実施してまいります。あらゆる部店の利益確保を思考し、将来的に営業利益2億円以上の確保を目指してまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期の日本経済は、企業収益は堅調に推移し、所得環境の改善から緩やかな景気回復基調が継続していました。しかし、10月より施行された消費税増税の影響による一部停滞に加え、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う外出自粛による個人消費の冷え込み、世界的な経済活動の停滞による輸出入の急減、先行き不透明感の強まりによる設備投資の抑制により、急激な落ち込みが避けられない状況にあります。2020/06/26 10:45
このような状況の中、当社につきましては積極的な営業展開や料金の適正化を推し進めたことにより営業収入は堅調に推移したものの、外注費の増加などのコスト上昇や、コロナショックにおける2月以降の輸送需要の低迷等により、営業利益は前年比で大きく減少しております。
なお、特別利益36,587千円を計上しておりますが、その内訳は、固定資産売却益9,698千円、投資有価証券売却益26,888千円となっております。また、特別損失141,784千円の内訳は、投資有価証券売却損81,103千円、投資有価証券評価損60,002千円等でありました。