営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- -1267万
- 2021年3月31日
- 1億9万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益の調整額の内容は、△324,085 千円は全社費用であり、その内容は報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/06/25 10:54
3. セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険その他を含んでおります。
2. セグメント利益の調整額の内容は、△324,085 千円は全社費用であり、その内容は報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3. セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/25 10:54 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2021/06/25 10:54
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2021/06/25 10:54
安定した収益の確保を目指す観点から、収入・粗利益・経費の中期計画を完全実施してまいります。あらゆる部店の利益確保を思考し、将来的に営業利益2億円以上の確保を目指してまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期の日本経済は、新型コロナウイルスの感染拡大や米中貿易問題による世界経済の先行き不透明感に加え感染拡大に伴う外出自粛による個人消費の冷え込み、国内においても生産活動の停滞、個人消費の失速、雇用環境の悪化など経済活動は落ち込み、依然として厳しい状況が続きました。一部の国ではワクチン接種が進んだことに伴い経済活動を徐々に再開する動きがあり、世界経済全般としてはコロナ危機からの回復傾向が続いたとみられます。2021/06/25 10:54
このような状況の中、当社におきましては、新型コロナウイルスの一部影響もありましたが、営業収入に関しましては前年比と概ね同水準となっており、営業利益は前年比で大きく増加しました。これは人件費の減少及び営業経費の抑制等によるものです。
以上の結果、当期における営業収入は前期比+63,228千円(+0.9%)の7,473,942千円となりました。営業利益は100,093千円(前年同期は営業損失12,679千円)となりました。経常利益は前期比+58,546千円(+44.6%)の189,893千円となりました。当期純利益は、155,816千円(前年同期は当期純損失18,379千円)となりました。