営業外費用
連結
- 2018年3月31日
- 3億6021万
- 2019年3月31日 -1.61%
- 3億5441万
個別
- 2018年3月31日
- 1億5770万
- 2019年3月31日 +44.26%
- 2億2750万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 不動産事業は、賃貸不動産の耐震補強工事も完了して計画通りに推移いたしました。2019/06/27 12:07
その結果、当連結会計年度の売上高は475億8千8百万円(前年同期比3.5%増)、売上総利益は83億3千8百万円(前年同期比1.7%減)、販売費及び一般管理費は66億1千3百万円で営業利益は17億2千4百万円(前年同期比8.7%減)となりました。営業外収益は5億5千5百万円、営業外費用は3億5千4百万円で経常利益は19億2千6百万円(前年同期比4%減)となりました。特別利益は4億6千9百万円を計上しましたが、主な内容は補助金収入4億4千5百万円等で、特別損失1百万円を差し引き、税金等調整前当期純利益が23億9千3百万円(前年同期比0.4%増)となりました。税金等を控除した当期純利益が17億7千2百万円で、最終的に親会社株主に帰属する当期純利益は16億3千7百万円(前年同期比7.1%増)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書関係)2019/06/27 12:07
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めて表示しておりました「貸倒引当金繰入額」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた37,183千円は、『「貸倒引当金繰入額」867千円』、「その他」36,315千円に組替えております。