有価証券報告書-第153期(2025/04/01-2026/03/31)
(1)【人材戦略に関する基本方針等】
当社グループは、安全運航及び安定的な物流サービスの提供を支える人材を重要な経営資本と認識し、人的資本への投資を推進しております。
海運・物流業界において、船員、乗務員、港湾荷役作業員等の専門性の高い人材の不足及び高齢化が課題となる中、専門人材の安定的な確保及び育成は、安全運航及び物流サービス品質の維持・向上に直結する重要な経営課題であると認識しております。
当社グループでは、継続的な新卒採用等を通じた若年層人材の確保に加え、安全運航技術の継承に向けた技能・ノウハウのマニュアル化、重複乗船期間の設定、STCW条約に基づく教育訓練を計画的に実施しております。また、産業医制度による健康管理や働き方改革に取り組むとともに、デジタル技術の活用を含めた技術伝承等を通じて、安定的な人材基盤の強化を図っております。
加えて、陸上職員については、研修体系の整備、人事制度の見直し及び従業員満足度調査等を通じ、従業員エンゲージメント向上と人材育成を推進しております。今後も、多様な人材が能力を発揮できる職場環境の整備を進め、安全運航及び安定輸送を支える人材育成を通じて、持続的な企業価値向上及び社会への貢献を目指してまいります。
当社は「挑戦と貢献」を人事ポリシーとして掲げ、職能級制度、評価制度及び報酬制度に基づき、従業員の給与を決定しております。
給与については、本人給、職能給及び役付給を基準として構成し、職務内容、役割、能力、成果及び職責等を総合的に勘案のうえ決定しております。賞与については、個人の目標達成度及び会社業績等を踏まえて決定しており、期末賞与についてはグループ会社の業績を指標とした業績連動型の制度を導入しております。
また、評価の公平性及び客観性を確保するため、人事評価委員会による審議を経て決定しております。
当社グループは、安全運航及び安定的な物流サービスの提供を支える人材を重要な経営資本と認識し、人的資本への投資を推進しております。
海運・物流業界において、船員、乗務員、港湾荷役作業員等の専門性の高い人材の不足及び高齢化が課題となる中、専門人材の安定的な確保及び育成は、安全運航及び物流サービス品質の維持・向上に直結する重要な経営課題であると認識しております。
当社グループでは、継続的な新卒採用等を通じた若年層人材の確保に加え、安全運航技術の継承に向けた技能・ノウハウのマニュアル化、重複乗船期間の設定、STCW条約に基づく教育訓練を計画的に実施しております。また、産業医制度による健康管理や働き方改革に取り組むとともに、デジタル技術の活用を含めた技術伝承等を通じて、安定的な人材基盤の強化を図っております。
加えて、陸上職員については、研修体系の整備、人事制度の見直し及び従業員満足度調査等を通じ、従業員エンゲージメント向上と人材育成を推進しております。今後も、多様な人材が能力を発揮できる職場環境の整備を進め、安全運航及び安定輸送を支える人材育成を通じて、持続的な企業価値向上及び社会への貢献を目指してまいります。
当社は「挑戦と貢献」を人事ポリシーとして掲げ、職能級制度、評価制度及び報酬制度に基づき、従業員の給与を決定しております。
給与については、本人給、職能給及び役付給を基準として構成し、職務内容、役割、能力、成果及び職責等を総合的に勘案のうえ決定しております。賞与については、個人の目標達成度及び会社業績等を踏まえて決定しており、期末賞与についてはグループ会社の業績を指標とした業績連動型の制度を導入しております。
また、評価の公平性及び客観性を確保するため、人事評価委員会による審議を経て決定しております。