有価証券報告書-第145期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
減損損失の算定にあたっては、報告セグメントを基本とし、投資の意思決定単位を考慮しグルーピングを行っております。
上記資産グループについては、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであることから、当資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(502,000千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は、処分見込み価額により算定しております。
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 地域 | 主な用途 | 種類 | 減損損失 (千円) | |
| パナマ共和国 | 事業用資産 | 船舶 | 502,000千円 |
減損損失の算定にあたっては、報告セグメントを基本とし、投資の意思決定単位を考慮しグルーピングを行っております。
上記資産グループについては、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであることから、当資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(502,000千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は、処分見込み価額により算定しております。