東海汽船(9173)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 海運関連事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年6月30日
- 1995万
- 2014年6月30日 +598.52%
- 1億3938万
- 2015年6月30日 -86.2%
- 1922万
- 2016年6月30日 -48.56%
- 989万
- 2017年6月30日 +807.04%
- 8972万
- 2018年6月30日
- -1億5190万
- 2019年6月30日 -24.15%
- -1億8858万
- 2020年6月30日 -185.23%
- -5億3790万
- 2021年6月30日
- -3億4864万
- 2022年6月30日 -51.31%
- -5億2752万
- 2023年6月30日 -19.25%
- -6億2905万
- 2024年6月30日
- -4億135万
- 2025年6月30日 -4.78%
- -4億2052万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。2023/08/14 10:37
《海運関連事業》
主力の海運関連事業の旅客部門は、大島の最大イベント「椿まつり」が昨年に続き本年も通常開催となったことから、個人向け商品の営業を強化したほか、高速ジェット船では東京湾周遊クルーズや臨時運航(江の島、千葉、木更津、御前崎)、客船による横浜~東京夜景クルーズ、全国旅行支援「ただいま東京プラス」や都内観光促進事業(もっとTokyo)等を活用した企画商品販売等により集客に努めました。また、ジオパーク教育ツアーなど自然環境観光型をテーマとした新たなツアーを実施しました。この結果、乗船客数は29万1千人(前年同期23万1千人)と増加しました。一方、貨物部門は、引き続きお客様の利便性と集荷効率の引き上げを図り、集荷に遺漏がないように取り組んだ結果、生活関連品目が堅調に推移しましたが、工事関連品目がやや減少し、貨物取扱量は全島で15万1千トン(前年同期15万7千トン)となりました。