- 9173
- 2026/09/15
- 時価
- 61億円
- PER 予
- 38.54倍
- 2009年以降
- 赤字-233.66倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.32倍
- 2009年以降
- 0.78-1.64倍
(2009-2025年) - 配当
- 0.36%
- ROE 予
- 3.42%
- ROA 予
- 0.76%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
東海汽船(9173)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 海運関連事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年9月30日
- 7億5650万
- 2014年9月30日 +17.52%
- 8億8905万
- 2015年9月30日 -24.93%
- 6億6744万
- 2016年9月30日 +3.41%
- 6億9023万
- 2017年9月30日 +25.03%
- 8億6299万
- 2018年9月30日 -38.71%
- 5億2890万
- 2019年9月30日 -28.92%
- 3億7596万
- 2020年9月30日 -41.07%
- 2億2154万
- 2021年9月30日 +246.31%
- 7億6723万
- 2022年9月30日 +24.65%
- 9億5635万
- 2023年9月30日
- -1億1503万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。2023/11/14 9:40
《海運関連事業》
主力の海運関連事業の旅客部門は、大島の最大イベント「椿まつり」が通常開催されたことから、個人向け商品の営業を強化したほか、高速ジェット船では東京湾周遊クルーズや臨時運航(江の島、千葉、木更津、御前崎、松崎)、客船による横浜~東京夜景クルーズ、全国旅行支援や都内観光促進事業等を活用した企画商品販売やジオパーク教育ツアーなど自然環境観光型をテーマとした新たなツアーを実施し、集客に努めました。夏季の最多客期においては、お盆を直撃した台風7号による旅客の逸失等の影響や、主力客船さるびあ丸の電気推進器に不具合が発生し約3ケ月に亘り変則ダイヤによる運航を余儀なくされ、輸送能力が大幅に低下し旅客を逸失したことが大きく影響しました。夏の風物詩である東京湾納涼船に多くのお客様が乗船いただいたこと等により、乗船客数は58万7千人(前年同期49万5千人)と増加しましたが、本来の計画には大きく及びませんでした。また、貨物部門は引き続きお客様の利便性と集荷効率の引き上げを図り、集荷に遺漏がないように取り組みましたが、貨物取扱量は生活関連品目・工事関連品目共にやや減少し、全島で22万5千トン(前年同期23万1千トン)となりました。