営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- -2億1652万
- 2017年6月30日
- -1億8469万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△217,095千円には、セグメント間取引消去164千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△217,259千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2017/08/10 9:14
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2017/08/10 9:14
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主力の海運関連事業の旅客部門は、東京の島ならではの企画商品を造成し販売活動に取り組みました。また、大島の最大イベントである「椿まつり」においては、大島町と連携し、昨年認定された「国際優秀つばき園」を前面に出した営業展開を図ったほか、昨年13年ぶりに復活させた稲取航路を引き続き運航し集客に注力しました。さらに臨時航路では企画商品を充実させ運航日数を増やすなど、営業活動を強化しました。この結果、全航路の旅客数は34万1千人(前年同期30万人)と好調に推移しました。一方、貨物部門は、一部の島において公共工事の終了に伴い輸送量が減少し、貨物取扱量は全島で14万5千トン(前年同期15万7千トン)となりました。2017/08/10 9:14
この結果、当事業の売上高は、39億5千6百万円(前年同期36億8千9百万円)、費用面では船舶燃料費の増加があり、営業利益は8千9百万円(前年同期9百万円)となりました。
《商事料飲事業》