営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- -7399万
- 2020年12月31日 -461.61%
- -4億1557万
個別
- 2019年12月31日
- 603万
- 2020年12月31日 +41.96%
- 856万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/03/26 11:50
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△443,000千円には、セグメント間取引消去1,764千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△444,765千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額3,243,674千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産3,265,188千円、セグメント間取引消去△21,513千円であり、全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額6,305千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,734千円は、当社の本社総務部門等管理部門の設備投資額であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。2021/03/26 11:50 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当連結会計年度の業績は、当社グループの営業基盤である東京諸島において来島者数が大幅に減少したことや、レストランシップ業(当社の連結子会社である東京ヴァンテアンクルーズ株式会社が運営、同社を期中に解散・清算)の事業撤退などにより、売上高は89億7千万円(前期111億1千4百万円)、営業損失は4億1千5百万円(前期営業損失7千3百万円)、経常損失は3億2千2百万円(前期経常利益3百万円)、これに特別損益と税金費用などを計上した後の親会社株主に帰属する当期純損失は3億2千8百万円(前期純利益2千4百万円)となりました。2021/03/26 11:50
また、個別業績につきましては、売上高は83億7百万円(前期91億7千5百万円)、費用面で原油価格の下落に伴う船舶燃料費の大幅な減少があり、営業利益は8百万円(前期6百万円)、子会社に対する貸倒引当金繰入額を営業外費用に計上したことなどにより、経常損失は6千万円(前期経常利益7百万円)、これにレストランシップ業の子会社に対する関係会社債権放棄損などの特別損益と税金費用を計上した後の当期純損失は2億4千7百万円(前期純利益5百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。