有価証券報告書-第199期(2023/01/01-2023/12/31)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業別単位を、遊休資産については各物件を資産グループとしております。当連結会計年度において、事業用資産のうち、旅客自動車運送事業用資産の一部について、新型コロナウイルス感染症の影響により、収益性の低下が認められたため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(12,279千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物613千円、構築物613千円、機械及び装置2,455千円、車両運搬具7,367千円、器具備品1,227千円であります。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを1.23%で割り引いて算出しております。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業別単位を、遊休資産については各物件を資産グループとしております。当連結会計年度において、事業用資産のうち、旅客自動車運送事業用資産の一部について、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により落ち込んだ観光需要の回復の遅れにより、収益性の低下が認められたため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(34,346千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物1,717千円、構築物1,717千円、機械及び装置5,151千円、車両運搬具15,455千円、器具備品10,303千円であります。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを1.45%で割り引いて算出しております。
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業別単位を、遊休資産については各物件を資産グループとしております。当連結会計年度において、事業用資産のうち、旅客自動車運送事業用資産の一部について、新型コロナウイルス感染症の影響により、収益性の低下が認められたため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(12,279千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物613千円、構築物613千円、機械及び装置2,455千円、車両運搬具7,367千円、器具備品1,227千円であります。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを1.23%で割り引いて算出しております。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 |
| 旅客自動車運送事業用資産 | 建物、構築物 等 | 東京都大島町 | 12,279千円 |
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業別単位を、遊休資産については各物件を資産グループとしております。当連結会計年度において、事業用資産のうち、旅客自動車運送事業用資産の一部について、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により落ち込んだ観光需要の回復の遅れにより、収益性の低下が認められたため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(34,346千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物1,717千円、構築物1,717千円、機械及び装置5,151千円、車両運搬具15,455千円、器具備品10,303千円であります。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを1.45%で割り引いて算出しております。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 |
| 旅客自動車運送事業用資産 | 建物、構築物 等 | 東京都大島町 | 34,346千円 |