四半期報告書-第194期第1四半期(平成30年1月1日-平成30年3月31日)
(重要な後発事象)
当社は、2017年11月9日開催の取締役会において決議した固定資産(船舶)の取得のうち、未定となっていた建造造船所と建造費を2018年5月11日開催の取締役会で決議いたしました。
1 設備投資の目的
当社の運航船舶である貨客船「さるびあ丸」は、1992年12月に就航し、本年11月で船齢26年となります。安全で安定した運航とエネルギー効率の向上・環境負荷の低減やバリアフリーに対応するために、「さるびあ丸」の代替船として新造船を建造し就航させることが必要であると判断いたしました。
2 設備投資の内容(予定)
(1) 新造船の概要 約 6,200総トン型 貨客船(前回 6,000総トン型 貨客船)
(2) 建造造船所 三菱造船株式会社
(3) 建造費 約 63億円
3 設備の導入時期(予定)
(1) 竣工 2020年6月
(2) 就航 2020年6月(前回 2020年7月)
4 当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
新造船は当社所有船舶である「さるびあ丸」の代替船であるため、新造船が営業・生産活動に及ぼす重要な影響 はありません。
当社は、2017年11月9日開催の取締役会において決議した固定資産(船舶)の取得のうち、未定となっていた建造造船所と建造費を2018年5月11日開催の取締役会で決議いたしました。
1 設備投資の目的
当社の運航船舶である貨客船「さるびあ丸」は、1992年12月に就航し、本年11月で船齢26年となります。安全で安定した運航とエネルギー効率の向上・環境負荷の低減やバリアフリーに対応するために、「さるびあ丸」の代替船として新造船を建造し就航させることが必要であると判断いたしました。
2 設備投資の内容(予定)
(1) 新造船の概要 約 6,200総トン型 貨客船(前回 6,000総トン型 貨客船)
(2) 建造造船所 三菱造船株式会社
(3) 建造費 約 63億円
3 設備の導入時期(予定)
(1) 竣工 2020年6月
(2) 就航 2020年6月(前回 2020年7月)
4 当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
新造船は当社所有船舶である「さるびあ丸」の代替船であるため、新造船が営業・生産活動に及ぼす重要な影響 はありません。