有価証券報告書-第80期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要政策としており、企業の体質の強化・改善のために必要な内部留保を確保しつつ、業績にふさわしい経営成果の配分を行うことを基本方針としております。
当社は、期末配当のみの年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。
当事業年度の配当金につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり6円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は7.8%となりました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、輸送設備の拡充や貨物の保管施設、荷役機械の充実のために有効投資してまいりたいと考えております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、期末配当のみの年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。
当事業年度の配当金につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり6円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は7.8%となりました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、輸送設備の拡充や貨物の保管施設、荷役機械の充実のために有効投資してまいりたいと考えております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成26年6月13日 定時株主総会決議 | 24,000 | 6 |