営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 34億2600万
- 2020年9月30日 -70.29%
- 10億1800万
個別
- 2019年9月30日
- 32億6700万
- 2020年9月30日 -73.22%
- 8億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- (3) 減価償却費の調整額△0百万円は、評価差額の実現によるものであります。2020/12/18 11:45
3.セグメント利益又は損失は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業、倉庫業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額17百万円は、セグメント間取引消去28百万円、のれん償却額△11百万円であります。
(2) セグメント資産の調整額△1,329百万円は、主に現金及び預金、投資有価証券などの全社資産3,640百万円と、セグメント間の債権消去△4,970百万円であります。
(3) 減価償却費の調整額△1百万円は、評価差額の実現によるものであります。
3.セグメント利益又は損失は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.クルーズ客船が新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、政府・自治体からの各種要請等により運航停止した期間中に発生した固定費等535百万円を特別損失に振替えて表示しております。2020/12/18 11:45 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/12/18 11:45
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は一般取引条件に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当上半期におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い4月上旬から緊急事態宣言による移動制限措置が講じられ、経済活動の大幅な制限を余儀なくされた結果、景気が急激に落ち込むなどこれまでにない極めて厳しい状況で推移いたしました。北海道においても生産調整の始まりと共に雇用・所得環境の悪化から個人消費が大きく落ち込んだほか道外からの観光需要が前年を大きく割ったまま上半期を終え、関係する消費も大幅に剥落しました。2020/12/18 11:45
経営成績については、当中間連結会計期間の業績は売上高が20,952百万円と前年同期に比べ5,702百万円(△21.4%)減少し、営業利益は1,018百万円と前年同期比2,407百万円(△70.3%)減少、経常利益は942百万円と前年同期比2,170百万円(△69.7%)減少、親会社株主に帰属する中間純利益は255百万円と前年同期比1,893百万円(△88.1%)減少いたしました。
当社グループは、通常の営業の形態として、上半期に比べ下半期の売上高は減少するため、連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高との間に著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動があります。